福岡県立大学 看護学部

Hiroyuki SUGINO  

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2019-10-02 

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レポートにおける結果と考察の記述について

 

結果

 
実験で得られた結果の全てを過去形で記述してください。結果そのものだけで十分です。理由や調べたことは書かないこと。
 

考察

 
結果を分析し、意味すること、明らかとなったこと(客観的な事実)、自身の見解(示唆されること=こうではないか、という自身の解釈)などを要約して書きます。また、調べた関連事項なども追加します。なぜ、そのような結果となったのか、なぜ失敗したのか、注意点や改善点などを書いても構いません。
 
ただし、感想を書かないこと。「とってもおもしろかったです」「たいへん役に立ちました」などの表現・記述は単なる感想・意見であり、レポートに書く必要はありません。
 
 

2019年度、生態・病態看護学実験テキスト(微生物学実験)

 

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実験テキスト